喉頭顕微鏡下手術

手術1−2.JPG声帯ポリープ、ポリープ様声帯、
声帯結節、喉頭肉芽腫、
癌を初めとした喉頭の腫瘍、などに
対して行います。
 手術は全身麻酔で行います。
仰向けで横になり、口から喉頭直達鏡
(金属製筒状の器具)をノド(喉頭)
まで入れ
ます(右図)。
 その中から声帯を顕微鏡で
詳細に観察しながら、声帯・喉頭の病変
(ポリープ、肉芽腫、腫瘍など)を切除します。
切除した後の声帯の傷が落ち着くまで(術後
1週間ほど)は、
声を出さないでおく(沈黙療法)必要があります。

 

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